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教育・育児に関する本の情報満載のブログ
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わたしのいもうとわたしのいもうと
味戸 ケイコ /松谷 みよ子
偕成社 刊
発売日 1987-12




子どもに想像する力を!それにしても凄まじい 2005-11-13
これは凄まじい物語です。しかも誰にも知られることのない。
いじめをやって、大人になって振り返って、それをちょっと反省して
いい人になってしまった普通の人たちが、そんなことやっても意味が
ないってことを思い知らされてしまう。
大事なことは子どものときに、自分がどんなことをやってるかという
ことをイメージさせてやることだ。


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となりのトトロとなりのトトロ
宮崎 駿
徳間書店 刊
発売日 1988-06




ビデオに釘付けなので即購入しました。 2005-01-17
前からテレビは好きだったもののまだ2歳の娘はそんなに集中力もなく途中であきてしまうのにトトロだけは最初から最後まで釘付け。
何回見ても飽きないのでこの本を買いました。
ストーリーが頭に入っているし絵も大きいのでビデオを見ているのと同じように没頭しています。
私もこの絵本なら読むのが苦になりません(笑)


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くれよんのくろくんくれよんのくろくん
なかや みわ
童心社 刊
発売日 2001-10


まっしろな画用紙にくれよんのきいろくんがちょうちょを描いた。そして「ちょうにはお花が必要だね」と友だちをつれてくる。さて、何色をつれてくるかな。その次はなにいろくん? 1ページごとに色の数が増え、楽しい絵ができあがっていく。けれどくろくんだけは出番がなくてしょんぼり。ところが意外なところで大活躍することに。
くろくん活躍の場面では、クレヨンの特色を生かしたおもしろい色あそびがでてくる。この絵本を楽しんだあとで、子どもたちはきっとクレヨンを握って同じことをしてみたがるに違いない。そして、お話の中でのように「くろくん、さっきはごめんね。ありがとう」なんてつぶやいているかも。
『そらまめくんのベッド』の著者が、今度はクレヨンたちを主人公に、助けあうこと、認めあうことのよろこびを描く。子どもたちにとっては、クレヨンそのものがとても魅力的なもの。それが紙の上に自分の頭を走らせて絵を描く、かわいらしい「くれよんくん」となれば小さな子どもたちは夢中になるだろう。(翁 ゆり)

小さい頃の遊びを思い出しました。 2004-09-10
最初に、娘に読んであげたときには、キョトンとしていました。
でも、同じ様に、画用紙を持ってきて、いろんな色を塗った上に、黒色で塗りつぶし、シャーペンで削りながら絵を書くと・・・。
それから、この絵本が大好きなりました。
やっぱり、絵本は読みっぱなしはいけませんね。そこから、遊びにつなげたり、親子でいろんなことを話したりが必要ですね。大切なことを思い出させてくれた絵本でした。


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やっぱりおおかみやっぱりおおかみ
ささき まき
福音館書店 刊
発売日 1977-04




「け」が印象的な一匹狼くん 2005-01-19
幼稚園の頃、教材で手に入れたのと、役所の保育科に勤めていた祖父に貰ったのとで2冊持っていたのですが、悪戯されて燃やされてしまった大事大事な絵本でした・・・もう二度と手に入らないと思っていたら、今でもまだ販売されていたのに感激。狼の孤独さにちょっぴりホロリ・・・・・だけど何処か暖かい。疲れた時に読むとスッと肩の力が抜ける・・・不思議な魅力を持ったそんな絵本です。


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